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和柄

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  • fukuyagi529

川端商店街発祥のせいもん払い!

更新日:2021年11月12日



いよいよ、『せいもん払い』が始まるよ。


みんな、せいもん払いって、なんか知っとう?


簡単に言うと、明治時代に、川端から始まった『セール』

『大売り出し!』のことよ。


セールって言ったら、なぁんだ!

と思うかもしれんけど、

バーゲンセールやらなかった時代にはじめたんやけんね。

それはそれは大変やったみたいよ。


 

 明治時代、博多の漬物屋『金山堂』の八尋利兵衛さんが、大阪に行ったとき、蛭子市(えびすいち)の誓文払いが、大繁盛しとうのを見て、

『博多でもこの賑わいを、再現したい!』と思ったげな。

それで、博多の商人に提案するけど、

その当時の『大売り出し』といえば、店が倒産した時にするものやったげな。

だけん、そりゃ喜んで参加する人は、おらんよね。

交渉は、だいぶ難航したらしいよ。

でも、なんとか27店の協力を取り付けて、

1879年(明治12)、年の暮れに、初めて『誓文晴れ』(当時のいい名)が実現したとって!


他にも、利兵衛さんは、博多の街の発展のためにいろんなアイデアを出してるとよ。

すごか人よ。

でもその話は、またの機会に❗




少し前までは、せいもん払いの頃は、かなり寒くてね。

外のワゴンのとこに立って売出しするけん、寒くて寒くてたまらんとよ。

だけん、お酒飲んで、身体を温めながら、仕事しよんしゃったよ。

あくまでも、寒いけん飲むとよ😁

まぁ、お祭りみたいでそれも楽しみのひとつよね🎶



今は、地球温暖化で、せいもんの頃は、そんなに寒くないもんね。

おすもうさんやら、浴衣着とんしゃーもん😆



 明治12年に、僅か27店ではじまった『せいもん払い』

今では、福岡のいろんな街で、やってるよ。


歴史ある大売り出し、ちょっと寄ってみらんね。


川端商店街では、福ぽんが待っとりまーす


ならね


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